一般
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川崎市助成対象者
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※小児のワクチン定期接種は行っておりません。
新型コロナワクチン電話予約
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的として接種が行われています。
接種後に、注射部位の痛みや発熱などの症状がみられることがありますが、多くは一時的で、数日以内におさまります。
公費助成の対象者や接種時期などの詳細については、川崎市ホームページをご確認ください。
インフルエンザワクチンWEB予約
約5か月程度効果持続
インフルエンザワクチンは、インフルエンザの発症や重症化を予防するために接種が行われています。
接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は数か月持続するとされています。
インフルエンザは毎年流行する時期や流行株が変わるため、毎年の接種が勧められます。
3歳~12歳までは2回接種を推奨しております
公費助成の対象者や接種時期などの詳細については、川崎市ホームページをご確認ください。
インフルエンザ経鼻ワクチン「フルミスト」WEB予約
効果は6ヶ月~1年持続
副作用:鼻水、咳等の風邪症状がでることがあり、その症状が引き金で喘息発作を起こす可能性があります。喘息の方は注射からの接種をお勧めします。
フルミストは、鼻にスプレーして接種するタイプのインフルエンザの生ワクチンで、注射を使わずにインフルエンザの発症予防を目的として用いられるワクチンです
※1回接種ですので注射が苦手なお子さんにお勧めです
肺炎球菌ワクチン電話予約
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌という細菌が原因で起こる
肺炎や髄膜炎、敗血症などの重い感染症を予防するためのワクチンです。
公費助成の対象者や接種時期などの詳細については、川崎市ホームページをご確認ください。
帯状疱疹ワクチン電話予約
帯状疱疹ワクチンは、水ぼうそうのウイルスが再び暴れることで起こる帯状疱疹の発症や重症化を減らすためのワクチンです。特に、発疹が治った後も長く続く強い神経の痛みを減らす目的があります
多くの自治体や医療機関では、50歳以上の大人を主な対象として案内しています。
公費助成の対象者などの詳細については、川崎市ホームページをご確認ください。
どんな種類があるか
| 種類 |
発症抑制効果 |
接種回数 |
効果持続期間 |
| 生ワクチン「ビケン」 |
50~60% 5年で約40パーセント |
1回接種 |
約5年間 |
| 組み換えワクチン「シングリックス」 |
50歳以上 90~100%70歳以上 85~90% |
2回接種 (原則として2か月以上の間隔を置く) |
約10年間 |
どちらも帯状疱疹と合併症を減らす効果があるとされています。
生ワクチン(ビケン)接種後、他の生ワクチンを接種したい時は27日以上の間隔を置く